達成体質の組織をつくる
CRAYONZの実践型研修の特徴


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CRAYONZの『実践型研修』は、知識ではなく、どんな環境でも通用するポータブルスキルを実践を通して体得する、他に類を見ない研修です。
選抜型の投資プログラムとして年間の育成計画へ組み込み、20年以上の実績を持つトレーナーが受講者一人ひとりの意識と深く向き合うことで、属人化しない強い組織基盤をつくります。
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外部の借用施設で行う従来のゲーム型・体験型研修とは異なり、私たちは栃木県那須に約7,000㎡の「実践型人財開発センター」を自社保有しています。
高さ15mを超える野外コースや、呼吸が制限される水中環境など、マニュアルが通用しない想定外の状況を、負荷を緻密に制御しながら意図的に創出。「楽しかった」で終わる体験ではなく、高負荷の環境だからこそ表面化する、本来の思考のクセや意思決定パターンを可視化し、現場での実際の行動そのものを変えていきます。
体験・内省・概念化・実践の経験学習サイクルに沿い、事前課題の数値化から研修後のフォローコーチングまで一貫して支援。「知っている」を「やり切れる」に変え、特定の環境や役割に依存しない、どんな場所でも通用するポータブルスキルとして定着させ、達成体質へと導きます。


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受講後の満足度や理解度アンケートだけで評価を終えてしまう一般的な研修とは異なり、CRAYONZでは研修前・直後・3ヶ月後にわたって効果測定を実施します。受講者本人の変化だけでなく、上司・担当者による評価など、客観的な指標を組み合わせて多角的に数値化し、組織にどのような変化が生じたのかを正確に算出します。
さらに、実際の導入企業様における実名と具体的な数値成果を公開しているため、自社の業界や規模に合わせた成果の再現性を、導入前にご確認いただけます。
研修費用を一時的なコストではなく将来への投資として社内で議論いただけるよう、そのまま稟議に活用できる客観的なデータとしてご提供します。
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組織の成長は、多くの場合「優れたリーダーが何人育つか」に依存します。しかし組織が拡大するほど、意思決定は一部の管理職に集中し、中間層のリーダーは形骸化していく——これは個人の能力の問題ではなく、構造の問題です。CRAYONZはこの構造的な限界を前提に、組織を6人以下の少人数単位に分割し、それぞれが一つの会社であるかのように意思決定・運営を行う独自の組織運営理論『マイクロチーム®』を確立。
研修の場では、リーダーが一人ひとりと向き合わざるを得ない環境を意図的につくり出し、トレーナーがその場で個々の言動へ直接フィードバック。この経験は、そのまま職場での1on1や日々の意思決定に応用できる実践知として持ち帰られます。
その結果、中間層リーダーの責任が明確になり、意思決定は迅速化。1人の優れたリーダーに依存する組織から、次世代リーダーが各所で育ち続ける組織へ——属人化しない、強い組織基盤をつくります。


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CRAYONZの『実践型研修』は、プログラム単体で成立するものではなく、現場に立つトレーナーの経験と指導力によって真の成果を創出します。
主席トレーナーの加藤秀視は、20年以上にわたり人と組織の開発を専門とし、大手企業を含む500社以上・累計11万人以上の人材教育に携わってまいりました。
研修当日は、マニュアルが通用しない状況下で受講者一人ひとりが示す言動や反応を細かく観察し、その場で実効性の高いフィードバックを実施。長年の指導実績に裏打ちされた確かな専門性と、自社トレーナーによる一貫した指導体制により、抽象論に終わらない深い意識改革と行動変容を実現します。
Training

全員主体での判断力・決断力を磨きあげる
呼吸・視界・会話が制限される環境で、バディやチームと連携して課題をクリア。限られた情報の中で状況を判断し、指示を待たずに連携して動く力と、有事における意思決定力を磨きます。

組織としての課題解決力・実行力を鍛えあげる
マイクロチーム®による組織運営のシミュレーションを通じ、戦略的思考やチームマネジメントを体系的に習得。短時間で劇的な行動変容を実現します。

現場を動かし、成果に導く力を鍛えあげる
野外×室内研修を掛け合わせた実践形式で、困難な課題を最後までやり遂げる。凝縮された2日間で、次世代リーダーの牽引力を磨きます。
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