
業種:繊維製品・帆布製品・車両用シート表皮の裁断縫製
従業員数:約150名
ご担当者お名前:代表取締役 平野利直さま
会社が急拡大し、売上が2倍、組織規模が3倍へと成長する中で、幹部候補やリーダー層の育成に大きな課題を感じていました。
役職や責任範囲は広がっているのに、幹部候補やリーダーとしての自覚・責任感が十分に育っていない。さらに、工場間の連携や社員同士のコミュニケーションも希薄になっていました。
これまでも外部研修は積極的に取り入れていましたが、研修を受けて終わりになってしまい、「自分で気づく → 行動が変わる → その変化が続く」ところまでなかなかつながりませんでした。
だからこそ、知識を増やすだけではなく、本人たちの行動そのものが変わる研修が必要だと感じていました。
CRAYONZさんの研修で一番良いと思ったのは、正解を一方的に教えるのではなく、参加者自身が体験を通して気づけることでした。
実際にチームで課題に取り組み、うまくいかないことも経験しながら、
「なぜうまくいかなかったのか」
「自分はどう関わっていたのか」
「次はどう変えればいいのか」
を自分たちで考えていく。
そのプロセスの中で、誰かに言われるのではなく、本人自身が「自分は組織の中でどう行動すべきなのか」に気づいていくところに大きな価値を感じました。
一時的にモチベーションを上げる研修ではなく、研修後も自分たちで考え、成長を続けられる。その点が大きかったです。


研修後、一番大きく変わったと感じたのは、幹部候補やリーダーたちの自覚です。
大げさではなく、「自覚が100倍変わった」と感じています。
これまでの研修では、学んだことがその場限りになってしまうことも多かったのですが、CRAYONZさんの研修後は、社員自身が気づき、その後の行動まで変わっていきました。
また、個人だけではなく、組織全体にも変化が出ています。
以前は十分にできていなかった工場同士の助け合いが増え、目標を達成するためにお互いをサポートするようになりました。
社員同士が教え合う場面も増え、希薄だったコミュニケーションも少しずつつながるようになっています。
何より、社員一人ひとりが受け身ではなく、「自分たちでより良い組織をつくろう」という方向に変わってきたことが大きいです。
研修を通じて、本当に創りたかった組織に近づけたと感じています。
会社が成長して人数や拠点が増えていくと、どうしても経営層だけでは組織を動かしきれなくなります。
そんなときに、幹部候補やリーダーが自分で考え、自分から動き、周囲と助け合える状態をつくれるかどうかは、とても重要だと思います。
特に、
リーダーにもっと自覚を持ってほしい会社
社員が指示待ちになっている会社
工場や部署を越えた連携に課題がある会社
研修をやっても、その後の行動変化が続かない会社
社員同士が助け合い、教え合う組織をつくりたい会社
には、合う研修だと思います。
知識を学ぶだけではなく、社員自身が気づき、行動を変え、その変化を続けていくところまで求める会社には特におすすめしたいです。
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