
業種:仮設工事全般(建設足場工事業、特設ステージ設営など)や足場専用マッチング事業
従業員数:約18名
ご担当者お名前:代表取締役社長 七黒幸太郎さま
会社として目指している方向性や、大切にしている考え方は自分の中では明確にありました。
ただ、それを社員一人ひとりにしっかり共有して、日々の行動にまで落とし込めているかというと、まだ十分ではないと感じていました。
理想とする組織のイメージはあるものの、
「どうすれば社員みんなが同じ方向を向けるのか」
「どうすれば理念を自分ごととして受け止めてもらえるのか」
その具体的な方法が分からず、時間をかけながら少しずつ浸透させていくしかないと思っていました。
そこで今回、社員旅行という機会を使って、ただ楽しむだけではなく、社員同士の関係性を深めながら、会社として大切にしていることを改めて共有できる時間にしたいと考えました。
CRAYONZさんにお願いしたきっかけは、加藤さんの講演会でした。
そこでお話を聞いたときに、研修の内容そのもの以上に、人に対してどう向き合っているのか、その姿勢にとても感銘を受けました。
「この方なら、社員一人ひとりと本気で向き合ってくれる」
そう感じて、ぜひ自社の研修もお願いしたいと思いました。
今回は社員旅行も兼ねていたので、単に研修だけをするのではなく、社員みんなで楽しみながら、チームとして大切なことを体感できる点にも期待していました。


研修を通じて、社員のみんながいろいろなことに気づいてくれたと思います。
特に、
「目的を達成するために、自分から動くこと」
「相手を思いやること」
「自分の想いを具体的に伝えること」
といったことを、頭で理解するだけではなく、実際に体験できたのが大きかったです。
何より印象的だったのは、今まで見たことがないくらい、社員一人ひとりが活き活きと会話していたことです。
研修が進むにつれて、みんなの気持ちがどんどん近づいていく感じがあり、最終的には社員全員の気持ちが限りなく一つに近づいたと感じました。
その後、ありがたいことに事業もこれまでにないほど忙しくなりました。
普通であれば、忙しさの中でモチベーションが落ちたり、余裕がなくなったりしてもおかしくないと思います。
でも、研修後は社員のモチベーションや当事者意識が大きく落ちることなく、前向きな状態で仕事に向き合えていると感じています。
研修で一体感が生まれたことが、その後の忙しい時期をみんなで乗り越える力にもなっていると思います。
会社の理念や方向性って、経営者が何度言葉で伝えても、それだけではなかなか浸透しないことがあると思います。
今回の研修を通じて感じたのは、同じ目標に向かってみんなで動き、助け合い、成功や失敗を共有することで、初めて言葉が自分たちの体験と結びつくということです。
なので、
会社の理念やビジョンをもっと浸透させたい会社
社員同士の関係性をもっと良くしたい会社
みんなが同じ方向を向いて動ける組織をつくりたい会社
社員旅行を単なるイベントで終わらせたくない会社
忙しいときでも支え合える組織をつくりたい会社
には合うと思います。
特に、「自分の想いはある。でも、それがまだ組織全体の力になっていない」と感じている経営者には、一度こうした体験をしてみてほしいです。
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