日産自動車労働組合様
導入事例

「横のつながり」が強まり、議論が活発に。リーダーとしての行動にも変化

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日産自動車労働組合

業種:労使交渉・協議による労働条件の向上や福利厚生の提供
従業員数:
約170名
ご担当者お名前:
FWトップリーダー育成研修 担当者さま

導入の背景
リーダー同士の横のつながりと、リーダーシップ力に課題を感じていました。

もともと、議長同士の横のつながりや信頼関係をもっと強くしたいと考えていました。

それぞれがリーダーとして役割を担っている一方で、横の連携が十分ではなく、もっとお互いに意見を出し合いながら活動できる状態をつくりたいと思っていました。

また、リーダーシップ力についても課題を感じていました。

単に立場としてリーダーを務めるだけではなく、メンバーの意見をまとめたり、周囲を巻き込みながら建設的な議論を進めたりできる力を身につけてほしいと考えていました。

そこで、知識を学ぶだけではなく、実際の体験を通じてリーダーとしての在り方や関わり方を学べる研修を探していました。

導入の決め手
参加者の状態に合わせて、研修内容を変えられることが決め手でした。

リーダーシップ力を養成できる体験型研修を探している中で、CRAYONZさんの研修内容が、私たちが考えていたものと非常に合っていると感じました。

特に良いと思ったのが、決められたプログラムをそのまま実施するのではなく、参加者の進捗状況や理解度に応じて、内容や難易度を変更できることです。

実際の参加者の様子を見ながら、その時に必要な学びを入れてもらえるので、既製品のような研修よりも高い効果が期待できると思いました。

そこが、CRAYONZさんにお願いした大きな決め手でした。

導入の効果
議長同士の信頼関係が強まり、実際のプロジェクトでも議論が活発になりました。

研修前と比べて、まず大きく変わったのは、議長同士の横のつながりや絆がとても強くなったことです。

現在も議長たちと一緒にプロジェクトを進めていますが、以前と比べて、より積極的に意見を出し合い、活発に議論するようになったと感じています。

また、研修を通じて、職場や組合のリーダーとして必要な素質や心構えについても学ぶことができました。

個人差はありますが、

自分からリーダーシップを発揮すること

メンバーの意見をまとめること

建設的な議論を進めること

といった行動が、以前よりもできるようになってきています。

リーダーシップの知識だけではなく、人との関わり方や考え方まで含めて学べたので、人間力の育成にもつながったと感じています。

今後期待すること/おすすめしたい企業
労働組合の新任役員や、これからリーダーを担う人には特に合うと思います。

職場の活性化や人材育成を重視している労働組合は多いと思います。

特に、新しく役員やリーダーになった人は、役職には就いていても、

「どう周囲と関わればいいのか」

「どう意見をまとめればいいのか」

「どうすればチームとして良い議論ができるのか」

という部分を、実践的に学ぶ機会はそれほど多くないと思います。

その意味で、CRAYONZさんの研修は、労働組合の新任役員や、これからリーダーとして組織を動かしていく人には特に合うと思います。

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