本田技研労働組合様
導入事例

1人1人の意識改革への手応えが感じられ、組織が一気に活性化しました。

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本田技研労働組合 栃木東支部

業種:労働組合法に基づく労働者組織 として、主に以下の組合員向けサポートや労使交渉、親睦活動
組合員数:約67,000名

導入の背景
日常業務だけでは、「主体性」と「協調性」を育てる機会が足りないと感じていました。

社会の価値観やビジネスモデルが大きく変わる中で、私たち自身も常に変化していく必要があると感じていました。

そのためには、一人ひとりが自分で考え、選び、勇気を持って一歩踏み出すことが大切だと思っています。

ただ、日常業務ではどうしても目の前の仕事が優先されてしまい、自分自身を見つめ直したり、新しいことに挑戦したりする機会を十分につくるのが難しいという課題がありました。

さらにコロナ禍では、これまで現場で得られていた経験や、人と関わりながら成長する機会も大きく減ってしまいました。

特に、主体性と協調性をどう育てるかという点に強く課題を感じていました。

そこで、日常では得にくい刺激や体験を通じて、自分から一歩踏み出すことの大切さを実感できる研修を探していました。

導入の決め手
知識として学ぶのではなく、自分で一歩踏み出す体験ができることが決め手でした。

私たちが求めていたのは、主体性やチャレンジ精神について「こうあるべき」と教えてもらう研修ではありませんでした。

実際に自分で選び、動き、うまくいかなければ考え直して、もう一度挑戦する。

そうした体験を通じて、自分自身の中から気づきが生まれる研修を求めていました。

CRAYONZさんの研修では、目標達成のために現状維持を選ばず、一歩踏み出すことや、チームで支え合いながらチャレンジすることを実際に体験できます。

また、事前の打ち合わせでも、私たちの現場の状況や参加メンバーの関係性まで丁寧に聞いていただきました。

研修を企画する側の私自身にも参加を勧めてもらい、研修を実施すること自体ではなく、どうすれば本来の目的を達成できるかまで一緒に考えてくれていると感じたことも、大きかったです。

導入の効果
「他のメンバーにも体験してほしい」という声が、参加者から自然に出てきました。

研修を受けて一番大きかったのは、主体性というものは誰かから与えてもらうものではなく、自分自身の中から生まれるものだと実感できたことだと思います。

実際のワークでは、目標を達成するために、現状維持で満足せず、困難に向き合いながら一歩踏み出す体験をしました。

その中で、周囲から支えてもらいながらも、最後は自分自身で決めて行動することの大切さを感じられたと思います。

研修後には、参加メンバーの方から、

「他のメンバーにも、この研修を体験してほしい」

という声が自然に出てきました。

これまでにもさまざまな研修を実施してきましたが、今回は特に、一人ひとりが自分自身の意識や行動を変える手応えを感じていたように思います。

また、研修中に体験したことや共通のキーワードが、その後も参加者同士の共通言語になりつつあります。

単に「良い研修だった」で終わるのではなく、その後のコミュニケーションにもつながっていることは、とても良かったです。

今後期待すること/おすすめしたい企業
研修で気づくだけでなく、職場で実際に行動を変えてほしい組織には合うと思います。

今回の研修で得た気づきを、その場限りにはしたくないと思っています。

今後は、職場に戻ってから実践テーマを決めて、参加者同士で実践状況を共有しながら、学びを継続していきたいと考えています。

特に、

社員や組合員の主体性を高めたい組織
変化に対して、自ら一歩踏み出せる人材を育てたい組織
メンバー同士の協調性や一体感を高めたい組織
座学だけではなく、実際の行動変容まで求めている組織
研修を一過性で終わらせず、職場での実践につなげたい組織

には合うと思います。

頭で理解するだけではなく、自分自身で体験して、そこから何かを変えていきたい人には特におすすめしたいです。

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