東海大学陸上競技部 長距離駅伝チーム様
導入事例

選手たちが前向きに発言するようになり、チームの雰囲気が大きく変わりました!

東海大学陸上競技部 長距離駅伝チーム

業種:清涼飲料水やアルコール飲料の製造・加工および販売
ご担当者お名前:監督 両角速さま

ヘッドコーチ 西出仁明さま

導入の背景
「何とかチームの現状を変えたい」という思いがありました。

当時は、選手一人ひとりの能力だけではなく、チーム全体の関係性や雰囲気を変える必要があると感じていました。

もともと、積極的に発言する選手が多いチームではなく、メンバー同士の会話や、上級生が周囲を見て働きかける姿勢にも課題を感じていました。

ただ、単にミーティングを増やしたり、知識を教えたりするだけでは、なかなか根本的には変わらないと思っていました。

そこで、実際の体験を通して、自分たちでチームの課題に気づけるような研修を探していました。

導入の決め手
私たちのチームに必要な内容を、細かくヒアリングしたうえで提案してくれました。

CRAYONZさんにお願いした決め手は、事前にかなり細かくヒアリングしてもらえたことです。

こちらが感じている課題や、チームの普段の様子まで丁寧に聞いてもらったうえで、「今のこのチームには、こういう体験が必要だと思います」と具体的なプログラムを提案してもらいました。

決められた研修をそのまま実施するのではなく、私たちのチームの状態に合わせて内容を考えてくれたので、

「ここなら信頼して任せられる」

と感じました。

導入の効果
2日間で、選手たちの発言や関係性が目に見えて変わりました。

一番驚いたのは、選手たちが前向きに発言するようになったことです。

もともとは積極的に発言するチームではなかったのですが、研修後は選手同士の会話が増え、上級生も自分のことだけではなく、周囲を見るようになりました。

これは、これまでなかなか見られなかった姿だったので、本当に驚きました。

また、研修中に何度も成功体験を積んだことで、選手たち自身も、

「自分たちならできる」

という感覚を持てるようになったと思います。

さらに、研修では何度も、

仮説を立てる → 試す → 振り返る → 改善する

ということを繰り返しました。

その中で、誰かから答えを教えてもらうのではなく、自分たちで問題を見つけて、自分たちで解決策を考える方法が分かってきたように感じます。

研修後は、チーム全体の雰囲気もかなり良くなり、以前よりも前向きな状態で練習に取り組めています。

この2日間で、チームは大きくプラスの方向に変わったと思います。

今後期待すること/おすすめしたい企業
自分たちで課題を見つけ、解決できるチームをつくりたい組織には合うと思います。

今回の研修を通じて感じたのは、単に仲が良くなるとか、コミュニケーションが増えるということだけではありません。

自分たちで課題に気づき、考え、行動し、改善する力がついたことが大きかったです。

また、講師の方が選手たちにどう関わっているかを見ていて、私自身も指導者として学ぶことが多くありました。

特に、

発言が少ないチーム
メンバー同士の関係性を変えたい組織
上級生やリーダーにもっと周囲を見てほしい組織
自分たちで問題を解決できるチームをつくりたい組織
知識を学ぶだけではなく、実際に身につけてほしい組織

には合うと思います。

研修を通じて、「学ぶ」のではなく「身につく」ということを実感できたのが非常に大きかったです。

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