
業種:訪日・在留外国人向けのインバウンドプロモーションや観光プロモーション、インフルエンサー招聘
従業員数:約52名
ご担当者お名前:代表取締役社長 中原宏尚さま
もともと社内では、社員の約半数以上が外国籍ということもあり、価値観や文化的な背景もさまざまでした。
その中で感じていたのが、自分から相手に与える、支えるという考え方が十分に根付いていないことでした。
自分から率先して仕事をする人が損をしてしまったり、仕事以外の悩みを相談し合える関係性が十分でなかったりして、結果的に一人で抱え込み、退職につながってしまうこともありました。
また、毎年チームビルディング研修は実施していましたが、楽しい思い出にはなっても、そこで学んだことが日常の仕事にまで活かされていないことにも課題を感じていました。
だからこそ、単に仲良くなるだけではなく、社員同士が本当の意味でつながり、仕事の中でも支え合える組織をつくりたいと思っていました。
正直、最初は外部の研修会社に大切な社員を任せることに抵抗がありました。
毎年、自社内でチームビルディングを行ってきたので、外部の方にお願いすることに少し罪悪感のようなものもありました。
これまでも何社か研修会社に相談したことはありましたが、どこか違うと感じていて、なかなか決断できませんでした。
そんな中でCRAYONZさんに相談したところ、最初のやり取りから非常に親身で、単に研修商品を売るという感じがありませんでした。
実際に話をしてみても、こちらの課題を丁寧に聞いたうえで、既成のパッケージを当てはめるのではなく、「今の私たちに本当に必要なことは何か」から考えて提案してくれたのが大きかったです。元記事でも、課題把握と最適提案が依頼の決め手だったとされています。
「この人たちなら任せられる」と感じたことが、最終的な決め手でした。


実際に研修を受けてみて、率直に言うと、本当に良かったです。
特に大きかったのは、忙しい日々の中で少しずつ忘れていた、創業時から大切にしていた価値観を、改めてみんなで思い出せたことです。
研修を通して、
「自分たちは何を大切にしてきたのか」
「良いチームとはどういう状態なのか」
「自分は本当に相手と向き合えているのか」
をもう一度考えることができました。
今まで自分では分かっているつもりだったことも、実は本当の意味では分かっていなかったと気づけたのも大きかったです。
また、研修の中で、メンバー全員が気持ちでつながる瞬間を体験できたことも非常に印象に残っています。
単に「チームワークが大切」と理解するのではなく、良いチームに本当に必要なものを体験として身につけられたと感じています。
研修は、時間が経つとどうしても学んだことを忘れてしまうと思います。
でも今回の研修を通じて、私たちはいつでも元に戻れる“道具”を手に入れたと感じています。
このメンバーで一緒に乗り越えた体験や、その中で共有した価値観があるからこそ、もし今後チームがうまくいかなくなったとしても、
「あのとき、何を大切にしたんだっけ」
と立ち返ることができます。
これは本当に大きな価値だと思います。
特に、
社員同士のつながりをもっと深めたい会社
チーム内に“与え合う文化”をつくりたい会社
価値観や文化背景が異なるメンバーを一つのチームにしたい会社
研修を楽しい思い出だけで終わらせたくない会社
創業時の価値観や組織文化をもう一度取り戻したい会社
には合うと思います。
研修後もずっと使える共通体験と共通言語をつくりたい会社には、特におすすめしたいです。
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