採用ミスマッチを防ぐ
実践型選考プログラム

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About

CRAYONZの実践型選考プログラムとは

CRAYONZの実践型選考プログラムは、体験型グループワークを通じて、面接や適性検査だけでは見極めにくい候補者の行動特性を可視化する、採用選考支援サービスです。

面接では、自分の強みや過去の経験を言葉で伝えることができます。しかし、実際の仕事では、思い通りに進まない状況や意見の対立、役割が曖昧な場面に直面します。そうしたときに、どのように考え、周囲と関わり、行動するのか。その姿こそが、入社後の活躍を見極める重要な手がかりになります。

本プログラムでは、あえて難易度の高い課題やチームで協力しなければ達成できない状況をつくり、候補者一人ひとりの主体性・コミュニケーション力・協働力・粘り強さを実際の行動から評価。さらに、企業が求める人物像と候補者の特性を照らし合わせることで、採用判断の精度を高め、入社後のミスマッチを減らすことを目指します。「面接での印象」だけで選ばない。「実際の行動」を見て採用する。——それが、CRAYONZの実践型選考プログラムです。

Problem

CRAYONZの実践型選考プログラムは「採用後のミスマッチ」の悩みを解決します。

面接では好印象だったのに、入社後は自ら考えて行動できない

コミュニケーション能力や協調性を、入社前に判断できない

自社に合う人材を採用したいが、判断基準が曖昧になっている

Service

一部ワークの紹介

主体性・発信力・周囲を巻き込む力を見極める
「ディベート」

異なる価値観や意見をテーマに、チームで議論し、限られた時間の中で結論を導くワークです。単に発言が得意かどうかではなく、他者の意見を受け入れながら、どのようにチームに働きかけ、議論を前に進めるのかを観察します。自ら役割を担う主体性、考えを伝える力、意見が対立した場面での対応など、面接だけでは分かりにくいコミュニケーション特性を可視化します。

協働力・柔軟性・改善行動を見極める
「ヘリウムリング」

チーム全員が指先でフラフープを支え、床まで下ろすことを目指すワークです。簡単そうに見える課題ですが、メンバーの動きが揃わなければ、思うように進みません。課題がうまくいかないとき、周囲のせいにするのか、自ら改善策を考えるのか。他者の意見を受け入れて行動を修正できるか。試行錯誤を重ねる中で、候補者の協働姿勢と変化への対応力を見極めます。

自ら考えて行動する力・混乱時の対応力を見極める
「ブラインドスクエア」

視界が遮られた状態で、チーム全員が協力しながらロープを使って正方形を完成させるワークです。十分な情報が得られず、思い通りに進まない状況で、指示を待つだけなのか、自ら状況を把握し、周囲とコミュニケーションを取りながら行動できるのかを観察します。予測できない状況での判断力や、チームの目標達成に向けて主体的に関わる姿勢を見極めます。

01

面接では見えない「本来の行動特性」を可視化する

面接では、準備された回答や過去の経験から候補者を判断することが一般的です。しかし、入社後に求められるのは、実際の仕事の中で考え、判断し、周囲と協力しながら成果を出す力です。本プログラムでは、役割が曖昧な状況、意見が対立する場面、課題がうまくいかない瞬間を意図的につくります。候補者がその状況にどう反応し、どのように行動するのかを観察することで、言葉だけでは分からない行動特性を明らかにします。

02

結果ではなく「プロセス」を見ることで、伸びる人材を見極める

ワークの成功・失敗だけで、人材を評価することはありません。大切なのは、課題がうまくいかなかったときにどう向き合うか、周囲からの意見を受けて行動を変えられるか、最後まで諦めずに取り組めるかというプロセスです。複数のワークを通じて候補者の行動と変化を確認することで、現時点の能力だけでなく、入社後の成長につながる可能性を見極めます。

03

企業が求める人物像と照らし合わせ、採用ミスマッチを減らす

企業によって、求める人材の特性は異なります。自ら新しい仕事を切り開く主体性が求められる組織もあれば、周囲との連携や着実な実行が重視される組織もあります。CRAYONZでは、選考前に企業が求める人物像や組織の特徴を整理し、ワークで観察された候補者の行動特性と照らし合わせます。企業側は候補者への理解を深め、候補者側も企業が大切にする価値観や働き方を知ることで、双方が納得できる採用につなげます。

Case

実践型選考プログラムの導入事例

CRAYONZの実践型選考プログラムを通じて、採用候補者の行動特性の可視化や、採用判断の改善に取り組む企業の事例をご紹介します。
各社が抱える採用課題に対し、どのような目的でプログラムを実施し、どのような行動が確認できたのか。採用選考への活用方法や、企業・候補者双方の気づきをご紹介します。

Flow

ご利用までの流れ

STEP
01

お問い合わせ・採用課題のヒアリング

まずは、採用状況や採用後に感じている課題、求める人物像についてお伺いします。新卒・中途採用を問わず、対象人数や選考時期、ご希望に応じたプログラムをご提案します。

STEP
02

選考プログラム・評価基準の設計

企業の事業内容や組織文化、求める人物像を踏まえて、評価する行動特性を整理します。主体性・コミュニケーション力・協働力・柔軟性など、採用において重視したい項目に合わせて、ワーク内容と評価基準を設計します。

STEP
03

実践型グループワークの実施

都内の会場にて、体験型グループワークを実施します。候補者同士が協力しながら複数の課題に取り組む中で、専門スタッフが一人ひとりの行動を観察・記録します。課題の達成結果だけでなく、取り組む姿勢、周囲との関わり方、失敗への対応、行動の変化などを多角的に評価します。

STEP
04

評価レポートの提出・採用判断への活用

プログラム終了後、候補者ごとの行動特性や強み、懸念点を整理した評価レポートをご提出します。実際に観察された行動をもとに、企業が求める人物像との適合性や、最終面接で確認すべきポイントを共有します。採用判断の精度向上に加え、入社後の育成やマネジメントにも活用できる情報をご提供します。

FAQ

よくある質問

Q.

新卒採用だけでなく、中途採用にも利用できますか?

A.

はい。新卒・中途のどちらにも対応しています。採用対象者や職種、企業が求める人物像に応じて、ワーク内容や評価項目を調整します。

Q.

面接や適正検査とは何が違うのですか?

A.

面接や適性検査が候補者の回答を通じて特性を把握するのに対し、本プログラムでは、実際の課題に取り組む際の行動を直接観察します。候補者がどのように周囲と関わり、判断し、行動するのかを確認できることが特徴です。

Q.

どのような能力や特性を評価できますか?

A.

主体性、コミュニケーション力、協働力、柔軟性、課題への向き合い方、最後までやり抜く姿勢などを中心に評価します。企業が求める人物像に応じて、重点的に観察する項目を設定します。

Contact

組織の達成体質は、実践でしかつくれません。
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