藤工業株式会社様
導入事例

「言われたことしかやらない」状態から、自分たちで現場改革を進める組織へ。売上340%増・生産量3倍

藤工業株式会社

業種:建築用金属製品(鉄筋)の加工および建設設計・請負・施工
従業員数:
約150名
ご担当者お名前:代
表取締役社長 藤田清志さま

導入の背景
責任ある立場になっても、「言われたことしかやらない」状態に課題を感じていました。

事業を成長させていく中で、工場長やリーダー層には、もっと自分たちで考えて現場を動かしてほしいと思っていました。

ただ実際には、責任ある立場になっても「言われたことをやる」という姿勢が強く、自分から課題を見つけたり、改善策を考えたりするところまでは十分にできていませんでした。

その結果、現場の改善も上からの指示に頼ることが多く、生産性もなかなか上がらない。

設備や仕組みだけではなく、まずはリーダー自身の主体性を変える必要があると感じていました。

導入の決め手
知識を教えるだけではなく、自分たちで考え、行動を変える研修だったことです。

研修を選ぶうえで重視していたのは、単にマネジメントの知識を学ぶだけではなく、実際の行動が変わるかどうかでした。

CRAYONZさんの研修では、正解を一方的に教えるのではなく、

「なぜうまくいかないのか」
「自分たちは何を変えるべきなのか」
「どうすれば成果につながるのか」

を自分たちで考え、実践する内容になっていました。

研修の中だけで終わらず、現場に戻った後に自分たちで改善を進められる力が身につきそうだと感じたことが、導入の大きな決め手でした。

導入の効果
工場長たちが、自分たちで現場改革を進めるようになりました。

研修後、一番大きく変わったのは、工場長やリーダーたちの姿勢です。

これまでは指示を待つことが多かったのですが、研修後は、自分たちで課題を見つけて、改善策を考え、実際に行動するようになりました。

その結果、数字にも大きな変化が出ています。

A工場では、売上が340%増加し、月間売上は2,427万円増加しました。出荷数も427%増加しています。

B工場では、月間目標の達成状況が60%から95%へ改善し、目標達成日数も12日から19日に増えました。

C工場では、1日あたりの生産量が3台から9台へ増え、3倍になりました。

研修を通じて、単に意識が変わったというより、現場の数字を変えるところまでつながったことに大きな手応えを感じています。

今後期待すること/おすすめしたい企業
「現場を任せたいのに、結局トップが指示している」会社には合うと思います。

今回の研修を通じて、工場長やリーダーが「指示を受ける側」ではなく、「自分たちで現場を良くしていく側」に変わってきました。

ですので、

管理職やリーダーが指示待ちになっている会社
現場改善をトップや上司が細かく指示している会社
工場長や拠点長に、もっと主体的に動いてほしい会社
生産性や売上を現場から改善していきたい会社

には、特におすすめできると思います。

知識を増やす研修ではなく、「現場で実際に行動を変えたい」会社には向いている研修だと思います。

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